日本のゴルフクラブ生産発祥の地 兵庫県神崎郡市川町―

ここには下崎一夫氏をはじめ、多くのゴルフヘッドを削る職人さんがいます。

当社は、大手メーカー品と自社ブランドの製造をする創業48年の国内ゴルフ

クラブ製造工場です。

ゴルフ生産発祥の地から、全国のお客様に自社ブランドのダイレクト販売を

行っています。

職人さんの確かな手で研磨し、そして組立られた日本が誇る軟鉄鍛造品を、

是非ご使用頂きたいと思っております。

市川町からお客様にお届け致します。

お気軽にお問合せください。

明治34年。日本初のゴルフ場(神戸ゴルフ倶楽部)が、神戸・六甲山に誕生したのはよく知られた話。しかし、日本初のゴルフクラブ生産地が姫路だということを知らない人は多いのでは。


神戸・六甲山にゴルフ場ができてしばらくが経ち大正末期になると、神戸在住の欧米人の間でゴルフが盛んになりました。そこで、ゴルフクラブの製造が急務となり、名門広野ゴルフ倶楽部から依頼を受けた三木市金物工業試験場研究員の松岡文治さんと刀かじ技術を持った森田清太郎さんが、試行錯誤の末、アイアンヘッドを姫路で誕生させたのが昭和5年のこと。姫路には古くから刀かじの鍛造技術が発達していたため、アイアンヘッドの製造に最適な土壌があったのです。


こうして昭和初期に姫路のクラブ作りの歴史が始まりますが、第二次世界大戦でいったん消滅してしまいます。その後、終戦を機に徐々に復活し、昭和40年代には姫路のアイアンヘッドは全国生産量の約3/4を占めるまでに発展しました。アイアンヘッドといえば「姫路物」と言われるようになったのもこのころです。しかし、軟鉄鍛造から、鋳造技術でしか製造できないロストワックス製法へと時代は移り変わり、アイアンヘッドの製造は海外へと移っていきました。
現在は、多様化するニーズに対応し、姫路の各メーカーも新素材・新技術を取り入れた製造を実施。大量生産ではまねのできない特色あるゴルフクラブ作りが注目されています。また、チタニウム合金、ジュラルミン、コンポジットメタルなどの新素材が登場し、再び軟鉄鍛造の良さが見直され始めています。日本初の生産地・姫路から発信されるゴルフクラブにますます大きな期待が寄せられるのは言うまでもありません。

高反発ドライバー
各種ウッド
ステンレスアイアン
軟鉄鍛造アイアン
ステンレスウェッジ
軟鉄鍛造ウェッジ


パター
レディース
ネームプレート
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Informtion

2017/08/01 夏季休業のお知らせ。8月11日(金)~8月20日(日)まで休業とさせて頂きます。大変ご迷惑をお掛けしますがご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

2017/06/21 新製品!市川町の職人シリーズ!Crossマッスルアイアン、Crossウェッジ発売開始いたしました。

2017/04/26 ゴールデンウィークのお知らせ。4月29日(土)~5月7日(日)まで休業とさせて頂きます。大変ご迷惑をお掛けしますがご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

2017/04/20 ホームページをリニューアルいたしました。